天気の良い金曜の深夜はゆっくりと

皆さん、「ドラマ」のことを考えてみようよ。それほど難しい問題ではないと思うんだよ、「戦術」のことって。

薄暗い日曜の朝は椅子に座る

一人旅でも仕事としてでも、韓国への渡航回数が多い。
なじみがあるのは、日本からすぐの釜山。
観光ももちろんだが、特に女の人はコスメブランドや服など興味を持っている人も多いだろう。
韓国では見た目へのこだわり、つまり自分磨きに関しての情熱は強い。
転職や、結婚の際に、日本に比べてあからさまに判断される場合が多々ある。
よって、韓国基礎化粧品は、成分が日本の物より多く含まれているらしい。
なので、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待してしまう。

騒がしく泳ぐ君と観光地
大学生の頃、株の取引に関心をもって、買おうかと考えてたことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったのだけれども、しかし、頑張って得たお金があっさりと消えるのが怖くて、買えなかった。
証券会社に口座は開設して、使用する資金も入れて、パソコンのエンター一つだけで購入できるように準備までしたけれど、怖くて買えなかった。
一生懸命、働いてためた貯蓄だから、他人たちから見たら少額でも無くなるのは恐怖だ。
けれども一回くらいは買ってみたい。

ぽかぽかした火曜の夜明けに焼酎を

毎年、梅雨の時期がなぜか好きだ。
部屋はじめじめするし、外に出れば濡れてしまうけれど。
理由として、幼いころに、雨の日に咲いていたあじさいが美しく、その頃からこの花が咲くのを楽しみにしている。
九州長崎の出島で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧さんの紫陽花の中でのデートの話をご存じだろうか。
オランダ人の中に紛れて来日してきた、医師のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言ったそうだ。
梅雨にひっそりと咲くあじさいを見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
そのうち変化して、紫陽花はオタクサと異名を持つようになったらしい。

騒がしく跳ねるあいつと夕立
最近、明日香と麻衣子と海外旅行に行きました。
2人は、私の大学の同級生で、同じ時間を共有した仲です。
しかも、力を入れていたのが国際観光と英語だったので、旅行が好きな学生たちでいっぱいでした。
特に、この2人を含む、仲のいい6人で色んな土地へ旅をした思い出は懐かしい。
私は今までそんなに友達が多い方でもないし、しかもそれで良いと思っています。
なので、素直にうれしかったけれど、隣で麻衣子が満足そうな雰囲気だったのもツボでした。

気どりながら熱弁する母さんと冷めた夕飯

昨日は、梅雨が明けて初めて大雨になった。
ウキ釣りの約束を友達としていたが、雷がなっているので、さすがに危険で行けなかった。
あとで外を見たら、雨がやんだので、できれば行こうということになったのだが、釣りに行く道具の準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んだことにより来ていた釣り人が、ばたばたと釣りざおなどをしまっていた。
餌も買って用意していたのにもったいなかった。
またの機会にと話して釣りざおなどを片づけた。
明後日からは雨じゃないそうだ。
その時は、今度こそ行ってみよう。

ノリノリで体操する母さんと穴のあいた靴下
仕事の関係で鹿児島に暮らしてみて、墓前に毎日、草花をなさっている主婦が大勢なことに呆気にとられた。
お歳をめしたの女性は、いつも、お墓に弔花をあげていないと、近所の主婦の目が不安らしい。
毎日、献花をなさっているので、月々の切り花代もすごくばかにならないらしい。
その日その日、隣近所のお歳をめしたの女の人は墓に集まって献花をあげながら、おしゃべりもしていて、霊前の不吉な雰囲気はなく、あたかも、人が集う児童公園のように陽気な雰囲気だ。

気持ち良さそうに歌う家族と暑い日差し

夕刊に、日本人女性の眉毛に関して、興味深い事柄がまとめてあった。
なるほど、と思えば、急に色気まで感じられるので不思議だ。
見るだけでは、奇抜すぎるように見えるが、その昔は既婚者である女性の証だという。
理由を知ると、実に色気まで感じてくるので面白い。

どんよりした金曜の明け方に目を閉じて
3年前、体の調子が悪いのに、偏った食事と、眠りの中身が変だったので、口内炎が多くなった。
改善したいと思い立って、生活習慣を健康的にし、肌に良い事をやってみようと情報収集をした。
根強く推進されたのが、アセロラジュースだ。
しばらくたった今でもごくごく飲んでいる。
れもんよりも肌に必要なビタミンCがごっそり摂れるとの事だ。
体調と美しさは結局果物から形成されるのかもしれない。

陽気に吠える妹とよく冷えたビール

何か一個の事を、ひたすらコツコツ続けているような人に拍手を贈りたい。
ダイビングだったり、書道だったり、どんなに小さい内容でも。
季節ごとに一度だけでも、いつもの仲間で、いつものホテルに滞在する!という習慣なども良いんじゃないかなと思う。
どんなことでも一個の事を辞めないで続ければいずれはプロまでたどり着くことがあるかもしれない。
わたしは、幼稚園のころにピアノと編み物の2つを習っていたが、続けていればよかったな。
そんな風に考えるのは、リビングののはしっこににおばあちゃんに買ってもらったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一度弾きたいとという意思がある。

曇っている日曜の日没に料理を
歌舞伎町のクラブのお姉さんを見ると、大変だろうなーと思う。
というのは、完璧な外見、会話、そのための努力。
お客に完全に勘違いをしてもらわないで、ビジネスだとちらつかせながら、太客になってもらう。
ふと、もしかしてこのお姉さん、僕に本気なのかな?など思ってもらう。
このバランスのとり方が、どの仕事よりも絶妙だ。
それよりも、私は売れっ子のホステスの月給が凄く知りたい。


PAGE TOP

皆さん、「ドラマ」のことを考えてみようよ。それほど難しい問題ではないと思うんだよ、「戦術」のことって。
Copyright (C) 2015 空と山に昇り立つ陽炎 All Rights Reserved.