具合悪そうに泳ぐ先生と気の抜けたコーラ

「戦術」は好き?嫌い?さまざまあるかもだけど、必ずしも悪くはないよね、「スパゲッティ」って。そうじゃない?

のめり込んで口笛を吹く家族と夕焼け

知佳子の自宅のベランダにて育てられているトマトは、不運な運命かもしれない。
枯れる直前まで水を与えなかったり、実験でコーヒーをあげたり、OJを与えたり。
ほろ酔いの私と彼女に、焼酎を与えられたこともあり。
育ての親である彼女は、こんど好奇心でトマトジュースを与えてみたいという。
私たちの中でミニトマトの心は完璧にシカト。

泣きながら熱弁する弟と公園の噴水
甲斐の国はフルーツ大国と言われているほどフルーツの栽培が盛んだ。
日本でなかなか無い内陸県で高い山々に囲まれている。
だから、漁業もできなければ、稲作もまったく盛んではない。
そこで、現在の山梨県をまとめていた殿様、柳沢吉がフルーツ生産を提案したのだ。
他の県よりも有名な優れた名産が欲しかったのだろう。
甲府の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の気温の差は甘い果物を実らせる。

息絶え絶えで跳ねる先生と穴のあいた靴下

笑顔って素敵だなーと思っているので、なるべく笑顔でいるように心がけている。
一応、時と状況と考えて。
しかし、他人にそんなものだと強制しては良いとは言えない。
結局は、一括では言えないけれど個人的な考えとして。
先程まで真顔で一生懸命に商談をこなしていた人が、笑顔になったその瞬間。
これも大好き。
笑いじわある人が好き!と話す学生時代の友人。
その気持ちも理解できるかもしれない。

雨が上がった木曜の夜明けはビールを
旅に行きたくて思い焦がれていた場所、と言うのは真鶴。
それを知ったのは真鶴という題の川上弘美さんの文庫本。
読んだものの、自分の幼い感覚では、まだまだ深い感動はできない。
代わりに、小説の中の真鶴半島の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ地に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の県境に位置する所がここ。
突端が真鶴岬。
岬の少し先、海上に見えているのは三ツ岩という石が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いて渡れる。
縁があって、現実のこの光景を見ることができた。
私のデジタル一眼のメモリーは真鶴がいっぱい。
ホテルのお兄さんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

月が見える月曜の早朝に冷酒を

さやかちゃんはパッと見のんびり屋に見えるけれど、アクティブな女友達。
旦那と、3歳のけんちゃんと、一家で、ミスドの向かいのマンションに住んでいる。
仕事も子育ても手際よく行い、かなり忙しいけれど、時間の使い方は得意。
ちょっとでも時間があれば、今日暇?と必ず連絡をくれる。
私は結構頻繁にクッキーを買って、彼女の住まいに行く。

無我夢中で吠える先生と枯れた森
ネットでニュースを見るけど、紙の媒体を見るのもけっこう好きだった。
今は、0円で見れるネットニュースが多くあるから、新聞、雑誌はもったいなくて購入しなくなった。
ただ、読み慣れていたから、新聞のほうが短時間で多くの内容を得ることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすいことはある。
一般的なニュースからつながりのある深いところまで見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、米国のデフォルトになってしまうかもという話が気になる。
なるわけないと普通思うけれど、仮にそうなったら、どの国もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

気分良く体操する友達と公園の噴水

随分久しぶりのお仕事の当日、初めて仕事で組んだAさんという年配の方は、背の高い方だ。
初めて会話をしてから怖くて、仕事以外での会話は少ししか聞いたことがなかった。
この前、ふとAさんの腕まくりしたがっしりとした腕をみてびっくりした!
大きめのパワーストーンブレスレットいくつも目に入ったため。
気付いたら、パワーストーン大好きなんですね!と話しかけてしまった。ほど。
にっこり笑ったAさんは得意げで、想像とはうらはらに子供っぽい表情で、それぞれの石の名前紹介してくれた。

曇っている木曜の夜明けは想い出に浸る
海辺がたいそう近く、サーフィンのスポットとしてもとても知られているスポットの近くに住んでいます。
なので、サーフィンをする方はすごく多く、仕事の前に朝はやくちょこっとでもサーフィンにという人もいる。
そのように、波乗りをしている方々が多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もたいそう多かったのだけれど、毎回断っていました。
それは、俺が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
しかし、泳げなくても大丈夫だと言われ、サーフィンをしてみたけれど行ってみたところは初心者じゃない人が行くところで、テトラポッドが左右に広がっていて、スペースがごく狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

汗をたらして自転車をこぐ友人と私

子供の3歳の誕生日がもうすぐで、プレゼントをどんなものにしようかを悩んでいる。
嫁と相談して、体で遊ぶおもちゃかためになるおもちゃか洋服などにするかを決定しようとしている。
考えてばかりでなかなか決まらないので、ものを見て選ぶことにしたけど、ピンとくるものがない。
しかし、こどもに触らせてみたら、あっさりと決めることができた。
秘密基地というおもちゃに一生懸命になったから、それに決めた。
ただ、私たちの家が狭いので、一番小さなコンパクトなやつに話して決めた。
値段もわりとリーズナブルだったので、助かった。

天気の良い土曜の夜に読書を
性能の良いカメラも、めちゃくちゃ楽しいと思うけれど、それを抜きにしてもハマると言えるくらい好むのがトイカメラだ。
2000円強あれば取り組みやすいカメラが気軽に手に入るし、SDカードがあるならパソコンですぐに見れる。
臨場感や、感動の瞬間を撮るには、ピント調節ができるカメラがお似合いだと思う。
だけど、そこのおもむきや季節感を撮りたいときには、トイカメラには他のどれにもかなわないと思案する。


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