前のめりで跳ねる彼女とオレ

テレビのインタビューとかで、「職人」について聞かれたら、君はなんと答える?「コーラ」は、人によって考え方が千差万別なのかもしれない。

天気の良い仏滅の夕方は窓から

今考えると、小学校入学から、高校卒業まで、そんなに勉強をしてこなかった。
クラスメイトが必死で学習していても、私は課題で出された事をしぶしぶやるといった感じだったように思う。
しかし、短大に入学してから自分の興味のある分野の勉強に変わると、知識がするりと入ってくるようになった。
ついに、入社し、研修期間の勉強を経て実際の業務になると、今度は頑張って学習せざるを得なくなった。
めんどくさいなんて思う間もなく、なにがあっても知識を取り入れる数年が続いた。
こういったライフスタイルをしばらくすると、なぜか学校時代にしなかった勉強を見直したいと考えるようになった。
今では、同じように思っている人が周りにたくさんいる。

ひんやりした大安の夕暮れは立ちっぱなしで
アンパンマンは、幼児に人気のある番組なのにとても攻撃的に思う。
ストーリーの終わりは、アンパンチといって殴って話を終わりにする時がたいそう多く思える。
こどもたちにもめちゃめちゃ悪い影響だと思う。
ばいきんまんとその他が、あまりひどいことをしていない話の時でも暴力で話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんを目撃したら、やめろといいながらもうこぶしを突き出している。
理由を聞くわけでもなく問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、ぶん殴って話を終わらせるからいつになっても改善されず、毎回いっしょだ。
想像するのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

よく晴れた平日の深夜は椅子に座る

友達の両親が梅干しを販売しているとの事。
天神に本社を置き中国に支社もあり、和歌山にファクトリーがある。
各都道府県にたまに、数人で組んだグループで訪問販売をするらしい。
深夜に、梅干しの雑学を聞いていると、食べたくなった。
「梅干し食べたい」と言うと、もちろん!と言いながら出してくれた。
この友人と食べたこの梅干しが、これまでで一番美味しかった。
という事で、早速はちみつ梅をオーダーしてしまった。

怒って大声を出す彼と公園の噴水
暑い季節は生ビールがとってもうまいけれど、このごろそんなには飲まなくなった。
大学生のころは、いくらでも飲めたのに、年をとって次の日にお酒が残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃は非常にあこがれ、行くのがめっちゃ楽しみだったけれど、会社のつきあいで嫌というほど行って、俺の心の中では、現在、印象が悪い。
そうだけれども、取引先との付き合いの関係で大変久々にビアガーデンに行った。
すごく久しぶりにおいしかったけれど、テンションが上がってとてもビールを飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

笑顔で歌う友人と冷めた夕飯

アパレル店員さんって大変・・・など考えるのは私だけだろうか。
勤務中、完璧にお洒落をしないと店のイメージにつながる。
私なんて、外で働くときはスーツを着ればOKだし、メイクだってシンプルでそれでよし。
休日も、自分で満足する格好で良いし、在宅で仕事するときはスウェットでも大丈夫。
このことから、おそらく、服を売るなんて商売には、向いていない。
服を買おうとしていると、店員さんが近寄ってきて服の説明や合わせ方を教えてくれる。
私はどうしてもそれに緊張してしまい、買わずに逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

寒い平日の朝に食事を
普段、なるべく大人しめのコーディネイトで出歩く私は、大変ビックリされるけど。
タイツや定期入れやドレスまで勢ぞろいで、全部身につけたいと思えば節約生活になりそうだ。
それでも、jillは辞められない。

雨が降る火曜の夕方に熱燗を

テレビを眺めていたり繁華街に行くと綺麗だな〜と思う人は多い。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、本人の今までの積み重ねかもしれない。
とても重要だと思う。
最近見てしまうのはミュージシャンの西野カナさんだ。
コンサートに行って初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い子!と注目せずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、体つきも丁度いい感じ、明るい色がとても似合うイメージ。
喋り方がほわんとしていて、方言もポイントが高い。
曲は結構聞くけれど、本人を見てますますファンになった。

笑顔で吠える君と公園の噴水
いつかの夏、私は当時付き合っていた恋人と、都内から下道を使って、七里ガ浜に向かった。
それは、大好きな一眼レフで夜景を撮影するためだったけれど、なかなかうまく撮ることができない。
砂浜は長く来ていなかったこともあり、しだいに靴を脱いで海に入りはじめた。
だんだん飽きてしまい、浜辺で山を作ることをしはじめた。
覚えている限りでは、それまでは、たぶん近くにあった黒の一眼レフ。
しっかり満喫して、帰宅最中、ガソリンスタンドで一眼レフが鞄に入っていない事に気付いた。
あきらめてアパートまで戻ったけど、長い間、すごく残念な思いをしたのを覚えている。
数多くの記録が入った大好きな一眼レフ、現在はどこにいるんだろう?

余裕で熱弁する弟と冷たい肉まん

たいそう甘いお菓子が好きで、スイーツなどを自作します。
普通に手動で混ぜて、オーブンで焼いて作成していたけれど、このごろ、ホームベーカリーで作ってみたら、すごく簡単でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養がとれるように気を付けている。
シュガーが少なめでもニンジンやかぼちゃ自体の甘味があるから、笑顔で口にしてくれます。
最近は、スイーツ男子という表現もメディアで言っているから一般的だけども、しかし、だいぶ昔は、ケーキを自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そんな男性が増えたねと言われたりします。

風の強い日曜の夕暮れに歩いてみる
身体検査は、毎回どこかしら引っかかる。
脈だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃の検診をバリウムを一杯飲んで受けてみて、結果を受け取ると、胃がんの疑義があるので、早急に、検査を指定の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったというか、むしろおっかなかった。
急いで病院に診断されに車で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は元々きりきりとしていたので、健診に引っ掛かったのはわかるが、活字で名前とがんの疑いが存在すると書き記してあったらおそろしかった。


PAGE TOP

テレビのインタビューとかで、「職人」について聞かれたら、君はなんと答える?「コーラ」は、人によって考え方が千差万別なのかもしれない。
Copyright (C) 2015 空と山に昇り立つ陽炎 All Rights Reserved.