汗をたらして口笛を吹く父さんとぬるいビール

「手品師」に関して、どのように感じているかな。「春巻き」って、一般的にはどう思われているのかな?別に考察するわけじゃないよ。

雲が多い火曜の夜明けは料理を

子供とのコミュニケーションをすると、ひとり娘は非常に好感をもってくれる。
2歳近くまで、仕事が大変めまぐるしく、見ることがほとんどなかったため、まれに顔をあわせても泣かれていた。
父だけどと哀しい思いだったが、仕事が大わらわだからと見切らずに、繰り返し、休日に散歩に連れ歩くようにした、抱っこしても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
今日この頃、仕事で玄関をでるとき、自分が行くことが寂しくて泣いてくれるのが幸せだ。

風の無い土曜の夕方に外へ
花火大会の季節なのに、しかし、住んでいる位置が、リゾート地で毎週夜に、花火が打ち上っている、もううんざりしてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週、打ち上げ花火をあげているので、文句もたくさんあるらしい。
俺の、家でもドンという花火の音がうるさくてわが子がパニックで涙を流している。
たまにのことならいいが、夏に、毎週夜に、だらだらと大きな音が鳴り続けていては、嫌になる。
早く終わればいいのにと思う。

無我夢中でダンスする姉妹と公園の噴水

私は、アパートで個人で行えるような働き方をして、たまにお声がかかると外に仕事に出る。
その何回かだけど、非常にめんどく感じて仕方ない。
こんなに面倒なら辞めてしまおうなど。
一日が始まればやる気になるけれど、多くのメンバーにはさまれて、団体で業務を行うのは難しい。
そう友人に話すと、言いたいことは分からなくない、とクスクス笑っていた。

息もつかさず跳ねるあいつと電子レンジ
「絶対にこうで当然だ!」と、自分自身の価値観のみで他人を判断するのは悪い事ではないと思う。
だけど、世の中には、個性と言われるものが人の周囲に浮いている。
その辺を頭に置いておけば自信を手に入れるのはGOODだけど、きつく否定するのは良い事ではないのかも?と思う。
これ、一意見でしかないけれど。
暮らしにくい世になるかもしれない。

雪の降る祝日の明け方はカクテルを

鹿児島の老齢の方は、いつも毎日、切り花を霊前にあげているから、その分、お花がたんまり必要で、生花農家もわんさかいる。
晩に、原付で走行していると、菊の為のの照明がちょいちょい晩に、原付で走行していると、菊の為のの照明がちょいちょい見える。
住まいの明かりはすごく少ない農村だけれども、しかし、電照菊ライトはさいさい視野にはいってくる。
電照菊明かりは何かにつけ見えても人の往来は大変わずかで街灯の照明も大変少なく、警戒が必要なので、学生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

雹が降った平日の早朝は料理を
恐怖はいっぱいあるけれど、海が一番怖い。
しかも、沖縄やフィジーなんかの淡い水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、駿河湾などの濃い海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・という状況を想像してしまう。
それが味わってみたかったら、open water というシネマがオススメ。
スキューバーで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで繰り広げられる。
どう考えても、私には恐ろしいストーリーだ。
実際に起こり得るストーリーなので、恐怖はたっぷり味わえる。

雹が降った大安の日没はこっそりと

スイーツがとっても好きで、バウンドケーキやようかんなどをつくるけれど、子供ができて作るものが制限されてきた。
私たち夫婦がたいそう楽しみながら食べていたら、娘がいっしょに口にしたがるのは当然なので子供も食べてもいいバウンドケーキをつくる。
私は、チョコ系のケーキがめちゃめちゃ好きなのだけれど、しかし、子供にはチョコ系のスイーツなどはまだ食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやバナナをいれたケーキが健康にもいいと考えているので、砂糖とバターを少なくしてつくる。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、すごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

騒がしく口笛を吹く母さんと紅葉の山
友人の知佳子の恋人であるSさんが経営する物産会社で、いつも梅干しを注文している。
酔っぱらうと電話をかけてくるSさんが可愛がっている部下でアルEくんという男性は、まったくトークがかみ合わない。
素面のときのE君、相当な人見知りが激しいようで、そこまでたくさん話さない。
なので、私はE君とまともにトークをしたことがない。

風の無い木曜の早朝は想い出に浸る

学生のときから興味はあっても行ったことはない、だけれども、しかし、夜の動物園は、夜行性の動物が大変活動的で眺めていて満足できるらしい。
興味はあっても、夜の動物園は入園したことがないけれど、娘がもう少しだけ大きくなったら見に行ってみようと考えている。
もうちょっと理解できるようになったら、さぞ、子供も笑ってくれるだろうから。
いつもの動物園と異質の雰囲気を自分も必ず楽しめると思うので体験してみたい。

陽の見えない祝日の日没は食事を
先月まで一切存在を知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものがあるみたいだ。
都会では、プール用オムツをはいて入れることろと入れない所があるらしい。
あきらかに、プールに入っている人から見れば、水についてももれないオムツでもおしっこなど含んでいるオムツで同じところに入られたら、いやだろう。
それでも、子供の親だったら、入れてあげたいと思うし。
さりとて、逆の立場だとしたらめっちゃいやだ。


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「手品師」に関して、どのように感じているかな。「春巻き」って、一般的にはどう思われているのかな?別に考察するわけじゃないよ。
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